私は2024年2月から12月まで、韓国ソウルにある明知大学校での交換留学に参加しました。大学ではグローバル韓国語学科に所属し、外国人学生専用の韓国語の授業や韓国人学生と一緒の教養科目の授業などを受講しました。以下では、特に記憶に残った三点(韓国文化体験・シェアハウス生活・韓国国内旅行)を紹介します。
韓国文化体験とは、大学で月に一度交換留学生向けに開催される体験学習です。テコンドーを体験し、韓国料理作り、サッカー観戦をするなど、韓国ならではの文化を直接体験することができました。明知大学校の学生と交流することもでき、友達作りの良いきっかけにもなりました。
シェアハウスでの生活も、とても良い思い出となりました。明知大学校には交換留学生向けの寮がないため、私は個人で契約したシェアハウスで生活をしていました。多様な国籍の人々が集まっていて、日本・中国・韓国の方々と一緒に生活をしていました。生活習慣の違いを感じながらも、一緒に食事をとったり韓国語で話をしたりすることで、親交を深めることができました。
韓国国内旅行もとても印象に残っています。私は、夏休みや冬休みなどの長期休みを利用して、釜山・大邱・水原の三つの都市を旅行しました。それぞれの街はとても魅力的で、ソウルとは違う韓国を知ることができました。特に、世界遺産である水原華城では、韓国の歴史の深さを感じることができました。
今回の交換留学を通して、韓国語がさらに上達しただけでなく、韓国の文化や歴史についての理解を深めることもできました。また、韓国だけでなく多様な国籍の人々と出会い、様々な国の文化を学ぶこともできる良い機会となりました。