加藤ゼミ

発表を通して、時代を問わずさまざまな作品に触れられるため、イギリスに関する知識がどんどん広がります!毎回ゼミ内でグループを組んで意見交換を行うので、新しい発見や考えを共有でき、ゼミ生との仲も深まります!(尾道)

前期は映画を題材に、後期は自分の興味に合わせてイギリス文学などをテーマに発表を行いながら、イギリスの社会や文化・歴史について幅広く学びます。発表のあとは感じたことや疑問を自由に話し合い、加藤先生のわかりやすい説明で理解がさらに深まります。あたたかくて楽しい雰囲気のゼミです!(円谷)

イギリスの映画や文学をテーマに発表を行いながら、作品を通してその時代の文化や歴史について学びます。絵画を扱っていただくこともあり、視覚的な面からもイギリスについてより深く理解することができます!グループでの話し合いや加藤先生の丁寧な説明の中で、様々な視点を得ながら、色々なことが学べるゼミです!(佐藤)

イギリス映画や文学のその奥にある文化や思想をより深く掘り下げて学びます。グループでの話し合いを通して、一人では気づけなかった視点に出会えたり、自分の言葉で表現したりする力が身につくのも魅力です。学びが深まるだけでなく、イギリスへの興味もさらに広がります!(鶴永)

前期の後半からは、絵画も扱って勉強します。私は今まで絵画の鑑賞の仕方が分かりませんでしたが、加藤先生のゼミでは先生が具体的に教えてくださるので、より学ぶことができました!発表での質疑応答でつまずいても先生や友達が助けてくれる、賑やかで真面目な人が多いゼミです!(小島)

先生からのお褒めの言葉をいただいたり、明るい声かけをしてくださったりと和やかな雰囲気で行っているので、発表が苦手な方でも落ち着いて取り組めると思います。また、私自身コースを越えて加藤先生のゼミに所属していますが、イギリスの旧植民地のことも研究ができるのでおすすめです!(新井)

発表のテーマ選定や考察で悩んだ際には、先生が丁寧に助言してくださるため、安心して発表準備を進めることができます。グループでの話し合いもあるため、アクティブに知見を深めることができます。真面目かつ楽しく学べます!(小川)

加藤先生のゼミの魅力は、扱う作品の幅が広く、毎回新しい知識に出会えることです。加藤先生が分かりやすく丁寧に教えてくださり、またグループでのディスカッションも盛んで、他の人の考え方に触れる機会が多いため「そんな見方・考え方もあるんだ!」と気づく瞬間がたくさんあります!(福田)

後期は美術館に行き印象派の絵画を鑑賞しました!ゼミ内の発表後は意見交換をして、発表の内容に関して理解を深めたり、自分だけでは思いつかなかった考え方を知ったりすることができるので、今後の自分自身の研究を深めることにも繋がります!(西川)

知識が多くなくても、先生のわかりやすい解説のおかげで、基礎から応用まで新しい知識を吸収することができます。発表の前には、資料の探し方や引用の仕方も教えてくださるため、作品研究の基礎力が身につくのも魅力です。(發知)

一つの題材に向き合って発表資料を作るのは大変ですが、先生からのフィードバックやグループでの意見交換が充実しているので自分では考えつかなかった観点に気付くことが出来ます。幅広い題材を扱うのでイギリス文化について興味の幅が広がっていくのも魅力の一つです。(常田)