米塚ゼミでは、教科書を章単位で読み進めつつ、テーマごとに担当してプレゼンを行い、ディスカッションを行いました。一番の特徴は、テーマに沿った映画を調べ、鑑賞し、プレゼンにまとめるという方法です。プレゼンの中で映画の印象的な場面を入れることで、テーマの理解を深め、内容を分かりやすく伝えることができました。
私がこのゼミで良かったと思う点は、アメリカ映画に触れながらアメリカの社会問題を学ぶことができるところです。私は元々映画鑑賞が好きだったので、難しいテーマも映画を通して見ることで苦じゃなく楽しく学ぶことができました。私は前期に「銃規制」、後期に「米国議会」というテーマを担当しました。最初の発表は緊張しましたが、ゼミの穏やかな雰囲気のおかげで、堅苦しくなく落ち着いて行うことができました。また発表後には、先生が補足してくださったり、みんなでテーマについての素直な疑問を出し合ったり考えたりすることで、理解が深まったと感じています。
このゼミの中では、自分の意見を述べる機会が多くあるので、考えを整理して言葉にする力がつきました。また、自分とは違った意見を聞くことで、新たな視点を学ぶこともできました。
自分で映画を探して決めることができるので自由度が高く、映画好きな方にはもちろんおススメです。また、穏やかな雰囲気のゼミなので、落ち着いて意見交換することができます。
米塚ゼミでは、卒業論文のテーマに制限がなく比較的自由であり、本当に自分が研究したいことや興味のあることについて論述し、発信することができます。こうした自由度の高さは、このゼミならではの特徴であり、論文の説得力を高める要因にもなっていると感じています。指導においても、細かな言葉遣いの誤りから文献・資料の示し方まで、丁寧かつ適切にご指導いただけます。3年次のレポート段階から多くの指導をしていただいたことで、この2年間で自分の論述力が大きく向上したと実感しています。
また、米塚教授は質問がある学生に向けて、2人ほどの少人数で参加できる相談の場も設けてくださり、時間をかけて丁寧に指導してくださいます。こうした機会を積極的に活用することで、自分が納得のいく卒業論文を作り上げることができると思います。
卒業論文は不安も大きく大変な課題ではありますが、締め切り間近まで迅速かつ親身に対応してくださり、最後まで安心して取り組むことができました。(石黒未優)
米塚ゼミでは、みんなの前で発表する機会が定期的にあり、自然とプレゼンする力や自分の考えをまとめて伝える力が身につきます。これらの力は、これから社会に出てからもきっと役に立つと感じました。卒業論文に関しては、当初は不安もありましたが、先生がいつも相談にのってくださり、的確なアドバイスをいただけたおかげで、最後まで書き上げることができました。学習面だけでなく、研究の仕方や研究を進める姿勢などを丁寧に指導していただき、大変感謝しています。
あたたかい環境で学びながら成長したい方には、ぜひ米塚ゼミをおすすめしたいです。(武市望美)
卒論に関しては自由度の高いゼミです。自由度が高い分自分でどんどん進めていく必要がありますが、助言も沢山いただけます。私は執筆にあたって迷走に迷走を重ねましたが、トピック選び、テーマ選びともに先生から沢山のヒントをいただいて書き進めることができました。卒論に関することはmanabaのコースコンテンツに項目別に資料がアップされるので、行き詰まった時にはその箇所に応じた項目を何度も見返しながら進めていきました。背中を押してもらうのではなく自分から動いていける方に向いているかと思います。(宮之原百恵)