高田ゼミ

3年生ゼミ紹介

グルン莉彩

 本ゼミでは、アメリカにおける政治・社会・歴史・文化・ジェンダーなど多様なテーマに触れます。関心のある分野を深めるだけでなく、各自の文献報告や発表を通して、意識してこなかった領域にも自然と視野を広げられる点が大きな特徴です。扱う話題が幅広いからこそ、ゼミ生それぞれの研究内容には個性が表れ、その違いや意見を共有し合う時間は、非常に刺激的で、新たな視点を持つきっかけとなります。
 ゼミの雰囲気は、明るく和やかで、それぞれの考えを大切にしながら意見を交わせる環境が整っています。
 先生は、学生の疑問やアイデアに対して丁寧に向き合ってくださるので、研究の方向性も安心して定めていくことができます。
 卒業論文に向けた構成の組み立て方やアカデミック・ライティングは、3年生の段階から学び、着実に執筆準備を進めていきます。
 また、3,4年合同ゼミや交流会があるため、先輩方から研究や就職活動のことについて、アドバイスをいただける貴重な機会が多いことも魅力の一つです。
 さらに、カナダ大使館や国立国会図書館を訪れる学外での学びも充実しています。
 メリハリのある環境で、自身の関心事を自由かつ主体的に研究したい方に、とてもおすすめのゼミです!

4年生ゼミ紹介

 高田ゼミでは、卒業論文完成に向けて、全員で足並みをそろえながら学んでいきます。先生の丁寧なご指導とともに、卒業論文の大変な作業も、みんなで意見を出し合ったり、読みあったりすることで自分の学びたいことや新たな発見がたくさん得られます!(今井 奏)

 高田ゼミは手厚い個別指導と定期締め切りで卒論が確実に進み、テーマが決まらない人も自然と決まります。ピアリーディングやグループ活動で仲間と協力的し合い、和やかな雰囲気の中で講義に参加できます。自由なテーマ設定、課外授業やパーティーなどイベントも豊富です。(内田彩乃)

 高田ゼミでは、自分たちの研究したいテーマを幅広く選べるだけでなく、先生の的確で手厚いアドバイスを受けることができます。また、週に一回あるゼミでは、グループディスカッションを通して切磋琢磨しあいながら和気あいあいと頑張ることができます。(鰺坂美海)

 高田ゼミでは、自分の興味のあるテーマを選び、卒論を執筆していくことができます。卒論執筆では、ゼミのメンバー全員で励まし合い、高田先生からの手厚いご指導をうけながら進めていくことができます。就職活動などもあり忙しい時期もありますが、最後まで全員で頑張ることのでる、とても暖かいゼミです。(金子茉央)

 高田ゼミでは、卒論で自分が研究したいテーマを設定することができます。また、先生が個別指導をしてくれるため、執筆の仕方に悩むことがあっても先生のアドバイスのおかげで問題を解決し、よりよい卒論に近づけることができると思います。他のゼミとも比べてとても手厚い指導を受けることのできる楽しいゼミだと思います!(小原恋奈)

 高田ゼミでは、1年生から3年生で学んだ内容を元に、自分の興味のあるテーマを選択して卒論を書くことができます。さらに論文の書き方の基礎から、仕上げまで時間をかけてしっかりと学ぶことができ、ゼミ生のメンバーともアドバイスし合いながら楽しく、計画的に卒論に取り組めます。最初にテーマを設定したときには自分の満足いく結果にたどり着けるか不安でしたが、先生と何度も相談を重ねたことで十分な卒論を仕上げることができました。(佐藤夕夏)

 私が感じる高田ゼミの魅力は「卒論の進捗で不安にならない」「楽しく論文を執筆できる」だと思います。先生が都度目標を設定し、アカデミックな書き方のコツやルールを教えて下さるので、私は、期限に余裕をもって書き終えることができました。また、最初から提出時まで、ゼミのメンバーで読みあったり修正し合ったりして進めていきます。テーマも自分の興味ある分野から選べるので、留学生活で疑問に思ったことを研究でき、楽しく執筆できました。(赤松莉菜)

 高田ゼミでは、自分の興味のある分野に特化して研究を進めることができます。文献やデータをもとにアドバイスを頂き研究を進めることができたので、自分が書きたい内容をより詳しく執筆できました。また、先生と一緒に母校に訪問した際には、大学の魅力を紹介しました。皆さん明るく、お互いに協力し合いながら研究を進められる楽しいゼミです。(斉藤彩夏)

 4年生からゼミを変更し、高田ゼミに入りました。その為、3年生の終わる頃には自身の卒業研究内容について考え始め、必要な知識を身に付けていきました。ゼミを変えることに不安はありましたが、自分の興味があること、研究したいことをゼミで学ぶことが出来てよかったです。また、ゼミのみんなもとても優しく、温かい雰囲気で、そしてお互いに支えながら卒論を進めることが出来ました。(小川明日香)