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STUDENTS’ VOICE 学生の声

世界史を学ぶことから国際社会への関心を広げる

ヨーロッパ文化コース 3年生
前田紗亜良

比較文化学部を志望した理由

高校での世界史の授業が非常に興味深く、各時代の出来事や国同士の関係性を学ぶ中で、歴史が現在の国際社会と深く結びついていることを実感しました。特に、お世話になった世界史の先生が授業外に補講を設けてくださり、現代の紛争や国際問題について考える機会を与えてくださったことが、国際社会への関心を持つ大きなきっかけとなりました。また、歴史を学ぶ中で、その背景にある各国の文化や価値観にも興味を持ち、外国の文化についてより深く理解したいと考えるようになりました。これらの経験から、国際社会や異文化について幅広く学び、理解を深めたいと思い、比較文化学部を志望しました。

学部の魅力

比較文化学部の魅力は、特定の国や分野に限定されず、多様な視点から世界を見つめることができる点にあると感じています。第二外国語の学習を通して言語の背景にある文化や価値観を理解できるだけでなく、映画や文学、芸術など、多様な切り口から各国の文化や社会を読み取ることができる点に魅力を感じます。また、短期の文化研修でギリシャを訪れ、異文化に触れながら歴史や文化を現地で直接学んだことは、とても貴重な経験となりました。
このような多面的かつ実践的な学びができる点に、大きな魅力を感じています。

将来の目標

将来は、これまでの経験や大学での学びを生かし、国際問題や世界平和について、自分ごととして向き合い、深く考え続けられる人になりたいと考えています。来年度から始まるゼミでは、国際社会で生じている政治経済問題について、さまざまな立場や視点から理解を深めたいです。日々大学で学ぶ中で、国際社会の複雑さを実感しています。その中で、海外研修で異文化や社会課題に触れた経験や、大学での多様な学びを通して、自分なりの意見や価値観を持ち、大切にしていきたいと感じます。

大学生活で広がった世界

大学に入学してから、学部の海外研修に参加したり、大妻の合唱サークルに入ったりと、これまで知らなかった世界に触れ、たくさんの挑戦をすることができています。新しいことに挑戦する中で、自分の興味や関心について改めて考えるきっかけにもなりました。これからも新しいことに前向きに取り組む姿勢を大切にしながら、新しい出会いや経験を通して成長していきたいと考えています。