新入生ガイダンス
4月1日に大妻女子大学比較文化学部の新入生ガイダンスが開催されました。
アトリウムにあるコタカキッチンでのランチ交流会を通して、新入生たちは比較文化学部の教員やクラスメートと初めて交流を持ちました。

約1時間のランチを楽しんだ後は、E055教室で「全体教務ガイダンス」が行われました。このガイダンスでは、教務委員長の高田先生による卒業に至るまでの大学での学びについての説明がありました。

比較文化学部は第二外国語の学習を重視しています。多くの新入生たちは英語以外の外国語を本格的に学んだことがなく、どの外国語を履修すればいいか戸惑いを感じていたようです。そこで、今回のガイダンスのアシスタントをつとめてくれた5人の在校生たちが、わかりやすい語り口で第二外国語の魅力や選択の基準を伝えてくれました。在校生の皆さん、ありがとうございます。

全体教務ガイダンスの終了後、新入生たちは各自が所属するクラス別に分かれ、入学にあたっての事務的な手続きを行い、時間割の作成を行いました。
大学では卒業までを視野に入れて自分の時間割をゼロから作っていきます。多くの新入生たちはこの作業に少し戸惑いを感じていたようです。

新入生の皆さん、時間割作成時に分からないことがあったり、少しでも不安を感じたら、まわりの友達に相談したり、比較文化学部の先生方を頼ってください。
また、時間割の申請期限をしっかりと守ってください。
新入生の皆さん、昨日は長い一日だったと思います。いろいろ新しいことばかりで気疲れしたのではないでしょうか。週末はゆっくりと休んでください。