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渡邉 顕彦(准教授)Watanabe Akihiko

ギリシアとローマ、西洋と東洋、古代と現代等の比較をしています。

担当講義

  • ヨーロッパ研究入門AⅠ(文化と社会)
  • ヨーロッパ研究入門AⅡ(文化と社会)
  • 国際文化研究法
  • 英語ⅠC
  • 英語ⅠD
  • 現代英語中級セミナーAⅠ(理解)
  • 現代英語中級セミナーAⅡ(理解)
  • 現代英語中級セミナーBⅠ(表現)
  • 現代英語中級セミナーBⅡ(表現)
  • 比較文化演習8-Ⅰ
  • 比較文化演習8-Ⅱ
  • 比較文化セミナーⅠ
  • 比較文化セミナーⅡ

※講義内容はこちらのシラバスページより、教員名で検索してご確認下さい。

専門分野

  • 西洋古典学

研究内容

  • 古代ギリシア・ローマの物語文学、近世~現代日本における西洋古典の受容

主な著書・論文等

区分 著書・論文名等 掲載紙・発行所等 発行年月
学術雑誌 "From Moral Reform to Democracy: The Ancient Novel in Modern Japan"  Ancient Narrative Supplement 14.1: Fictional Traces: Reeptions of the Ancient Novel: 227-242 2011

論文

「原マルチノのヴァリニャーノ礼賛演説―古典受容の一例として―」 大妻比較文化13:3-19 2012
論文 "Metrics"

 in: K.W. Wilkinson (ed.) New Epigrams of Palladas. American Society of Papyrologists: 37-40

2012

論文 「キリシタン時代日本人のラテン語作文にみられる古典受容―ジョルジュ・ロヨラの1587年12月6日付書簡(ARSI Jap.Sin.10.II.296) と伊東マンショの1592年12月1日付書簡(ARSI Jap.Sin.33.66) を中心に―」 東京大学西洋古典学研究室紀要8:65-101 2013
共著 Hiraoka, R. and A. Watanabe (2015) "A Jesuit Cosmological Textbook in 'Christian Century' Japan: De sphaera of Pedro Gomez (Part II)"

SCIAMVS 16: 125-223 (共著)

2015


  詳しくはこちらの研究者データベースをご覧ください。

略歴

  • 2003年6月 エール大学古典文献学部Ph.D.取得
  • 2003年7月-2004年6月 ケンタッキー大学古典・現代語学部客員講師
  • 2004年9月-2008年6月 西ワシントン大学現代・古典語学部客員助教
  • 2008年7月-2011年3月 カリフォルニア大学デイヴィス校古典学科助教
  • 2011年4月-2013年3月 大妻女子大学比較文化学部助教
  • 2013年4月- 大妻女子大学比較文化学部准教授

所属学会

  • American Philological Association
  • International Association for Neo-Latin Studies
  • 日本西洋古典学会
  • 日本比較文学会
  • キリシタン文化研究会